通の利く仕事を

ると、バン?ゴッホはプロではなかったことになっちゃう。ほらぁー、変じゃん。とすると、その人の入れ込み方、内容、エスプリ、深み、技量とか、やっぱ、お金の問題ではないということになる。まあ、世間様が決めるのだろう。

でね、プロのブロガーというのがいるけれど、ブログnuskin 香港自体というより、その広告で稼いでいる人。正確にはプロ広告人ということだね。ブログ記事だけで稼ぐ人は皆無のはずだ。でも、私の見解では、プロのブロガー、その広告収入という意味ではなく、その文章力、内容、洞察力???、そういうものを総合して、いる。どこに? 私のブログの右下に。

ところで、また、「ところで」だけれど、私および私の周りのミュージッシャンで演奏活動だけで食っているのは、沖師匠とアラン?シルバぐらいである。皆、別に仕事を持っている。音楽の先生が当然にして多い。以前の私のように日系企業の営業課長、こういうのは稀だ。もう少し、今の私のように融している。皆、プロなのだけれど、「十分な収入のないプロ」なのだ。私も含めて、皆、無料では演奏しない。もちろん、何かの主旨でギャラをご寄付というケースはあるけれど、それは、我々の懐にお金が入らないだけで、無料とは違う。

うん、やはり、皆、趣味でやっているわけではないからねぇー。でも、自称アマチュアで凄いnuskin 香港演奏をする人もいる。でも、ご本人が趣味と言い張るのだから、それはそれでよし。

じゃ、プロとアマの違いは? あっははははぁー、自分で、「はい、私はプロです」と言い
張って責任を取れるのか取れないのか、まあ、これだけね。世間様にお金を要求しているから、芸術レベルの問題ではなく、社会問題になる。そのお金に見合っているのかという払う側の判断が来るから芋ぉーーー、ピアノの掃除から始めろぉーーー、蓋の開け方からやり直せぇーーー、楽屋の雑巾掛け、お茶汲みから始めろぉーーー」とか言われるのである。

でも、世間様で結構大量にお金を稼いでいるアイドル歌手なぁーーーんていう人たち。まあ、プロのミュージッシャンではなく、プロのアイドルだから、もちろん、結構。でも、時々、「あた
しぃーーー、アーティストだからぁーーー」なんていう洟垂れ娘がいたりする。まあ、ジャズメンのオシメの取替えをやってから言いたまえ、そういうことは???。

自分で自分の事を「芸術家」なぁんて言う。恐ろしいっ! 芸術の恐ろしさを知らないから、と申し上げる。半端じゃないよぉー、それは。私は、「へぇ、旦那、あたしゃー、ジャズのピアノ弾きです」としか言えない。でも、結構多いのだ、こういう人たち。絵描きのアトリエ解放展なぁーーーんていうのをたまに見に行く。私は元現代美術家。その目に耐えられる人たちはほんの一部に過ぎない。自分の才能に見切りを付けた私の目に耐えられない作寶寶食物過敏品なんぞ、粗大ゴミ。音は、まだ、場所取らんから、まだ、マシだ。